工場勤務でぼっちな人の休憩時間の過ごし方

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工場勤務でぼっちな人の休憩時間の過ごし方

こんにちは

今日も一人ぼっち!

かげぽんです

「ぼっち」って何でしょうか?

ぼっちとはひとりぼっちって意味であまり人と関わりたくない、人と関わるのが苦手で一人で行動ことを指している言葉だと思います。

基本的にぼくは半ぼっちで休憩時間も1人で過ごすことが多いです。

仕事中も周りの人たちは話とかしながら働いてはいるけれどぼくはあまり会話はしないタイプです。

 

あ、自分もぼっちかもしれないって方は参考にしてくれると嬉しいな。

それではどうぞ!

 

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工場勤務はコミュ障でも働きやすいわけではないよ

読者の人は分からないけどぼくは期間工として自動車工場で働いています。

 

工場に入る前は「単純作業でもくもくと作業をする」そんなイメージで入社したわけだけど、全然大違い。

周りにいる同僚は合コン大好き、女大好き、ガツガツ系の野郎ばかりなんですよ。

普段から男同士で集まってわいわい騒いでいるので頭の回転も早いし、賢い人たちばかりなんですよね実は。

 

そんな中にコミュ障の女々しいぼくがある日突然入っても当然のごとく順応できないわけ。

突然話しかけられても上手に会話のキャッチボールが出来ず、相手の顔や反応を見るといつも楽しくなさそうな顔をしている。

だから、案の定会話も弾みません。

そうするとますますぼっちです。

ああ、もう工場内では1人でいいやって。

現実世界で頑張ろう、ってなる。

 

休憩時間になりました。さてどうする

お昼の休憩時間になりました。そんな時どうするのか?

お昼のチャイムが鳴るとみんないっせいに工場内にある食堂へ向かいます。

ここで自分も一緒の群れの中に入って食堂に向かってしまうと結構大事になるわけですよ。

 

みんな3,4人のグループでご飯を食べている中、自分だけポツンと一人周りを気にしながら食べなきゃいけない。

当然、ご飯も美味しくない。

ただただ恥ずかしい、惨め。

大勢の群れの中でぼくだけ”点”になってる感じ。

こうならないためにはどうすればいいのか。

 

食堂に行く時間をずらしましょう。

タバコを吸う人は10分くらいタバコを吸いながらゆっくり過ごして、タバコを吸わない人は部品出しを長めにしたりトイレに行ったりするわけです。

時間をずらして食堂に行くことで、最初に食堂に行った人たちがちょうど昼飯を食べ終わって食堂から出てくる時間帯にぶつかります。

 

そうすればもう安心です。

あとは帰ってゆく人ばかりで昼飯を食べ終わる頃にはぼくだけしか残っていません。

あとはゆっくり味わってご飯を食べましょう。

 

でも結局は1人なんだよね

なんだかんだ言っても結局は1人。

仕事時間も短いわけでもなく長い時間ぼっちで過ごさないといけない。

お昼休みも寝るか、スマホいじるか、タバコ吸うかの3択だよね。

結局、ぼくらはどうしたらいいんだろうか?

 

 

 

 

「〇〇、最近調子どうや?」

 

 

 

「はい!まあまあです!」

 

嬉しい!その一言が嬉しい!

やっぱり人と話すのって楽しい。

生きる上でぼくにも必要なことなんだって感じる。

 

これがぼくだ。

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